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折り紙との出会い
私が折り紙を始めたのは24歳ぐらいだったと思います。
当時、勤めていた場所で知り合いになった人(仮にA氏とします)の影響で始めました。
当然それまで折り紙なんてものに興味は全くありませんでしたし、「鶴」くらいしか折れませんでした。
「鶴」にしても折れるようになったのは、社会人になってからです。
まぁ、この時も興味があって覚えたわけではなく、たまたまです。
で、当時A氏と帰る方向が同じだったため電車で一緒に帰っていたんです。
そしたらA氏が、おもむろに紙を取り出しパキパキと折り紙を始めたんです。
「げっ、何この人。折り紙折ってる。マニアックな人。」と思いました。
(この時、A氏が折っていたのは、折り紙作家前川氏の「悪魔」という作品でした)
やっぱり引きましたね最初は・・・。
まぁ、そういうのに少しずつ慣れてきた時にA氏が「ブラック・ドラゴン」と言う作品の顔を折ってくれたんです。
この時、初めて感動しました。「すげードラゴンの顔や!!」ってな具合に。
そこからです。折り紙にハマったのは。
あんな作品を創ってみたいと強く思うようになり、始めました。
あっ、別に毎日、四六時中折ってるわけじゃないですよ。
折らない時は、何ヶ月も折りませんから。
まぁ、お金もほとんど掛からないし、暇つぶしにも良いです。
良かったら始めてください。
難しい作品もありますが、「鶴」が折れれば何でも折れる。というのが僕の意見です。
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